結婚が決まったら結婚式場探しが始まります。
カップルのほとんどが式場見学やフェアに参加し下見を重ねて式場を決定しています。
ただ漠然と気になった式場に行くだけでは効率が良いとは言えません!式場の下見には参加する見学内容にもよりますが一回で約3時間程度とかなり長時間時が基本的にかかります。
そこで事前に自分たちのイメージや希望に近い式場なのかを検討して絞って式場を回るのがおすすめです!
効率的に式場を探しをするためにも大事なのはなにより先におふたりでの余裕を持って結婚式準備に取り掛かりましょう!
【式場見学には結婚指輪をつけて臨もう!】
式場探しの前に話し合っておきたいこと
《ゲストの人数》
ある程度お互いのゲストが何人くらいになるのかイメージしておきましょう。会社関係の人は招待するのか、友人はどこのグループまで呼ぶのか、親戚については両親に確認が必要ですね。
この段階で事細かくゲストのリストアップは必要ありませんが式場ごとに収容人数が異なってきます。ある程度どこまで招待するのかをおふたりですり合わせをしておくと実際の会場を見た時に狭くてゲストがギュウギュウになってしまいそう…や広すぎてガランとしてしまいそう…なんてことがなくなります。
《日取りと時間帯》
ふたりが希望するシーズンや具体的な日時(何月頃、日付)を考えましょう。また午前・午後の時間帯はどちらが良いのか、お日柄なども事前に調べておくのがおすすめです。(特におふたりは気にせずともご家族が大安や友引などにこだわるというのは実は結構ある話)
また人気の式場であれば半年以上前から人気のシーズンや大安の日はすでに予約がいっぱいなんてことも。日程は第3候補くらいまで考えておいた方がいいですね。
《挙式スタイル》
挙式スタイルは教会式、人前式、神前式の基本的に3つとなります。チャペルを併設している式場は多くありますので教会式や人前式であればほとんど可能ですので心配ありませんが神前式は神殿がある式場に限られます。神前式を希望しているカップルはそれが可能な施設なのかをみる必要があります。
▶︎人前式ってどんなことするの?教会式に次ぐ人気挙式スタイル
《演出》
すでにやりたい演出がある場合や憧れのシチュエーションがある場合はそれが叶う会場なのか見ておきましょう。
・ガーデンスペースで写真を撮りたい
・チャペルの大階段から降りていきたい
・花火を打ち上げたい
などなど。これだけは絶対やりたい!外せない!演出が自分の中でないかなんとなく考えてみましょう。
《予算》
式場選びで一番重要と行っても過言でないのが予算です。そしてプランナーさんはおふたりの希望をヒアリングしながら見積もりを作ってくれます。ただどれだけ自分たちの希望がたっぷり詰まった会場でも予算が合わなければどうしようもありません。超人気式場であれば元々の料金設定が高めなケースもあります。
まず自分たちが結婚式にいくら出せるのか(新婚旅行や新居の準備など他にも必要な資金面も考慮する)、ゲストの大まかな人数から見てご祝儀をどの程度当てられるのか(約3万のご祝儀×人数)をざっくり算出してみましょう。
また結婚式の打ち合わせが具体的に進んでいくとどうしても当初の見積もりより少しずつ上がっていってしまうもの。自分たちが結婚式に費やせる費用を最初から最大に見積もってしまうと、やりたいことが膨れ上がってしまい結果費用面が危うい…なんてことにもなり兼ねませんのでやや少なめに出せる予算は考えておいた方が安心かもしれません。
まとめ
大まかにでも自分たちの結婚式の希望や絶対に叶えたいポイントをイメージした上で絞って式場を比較するのがおすすめです。おふたりで結婚式に対するイメージに相違がないかよく話し合いましょう。
そして式場が決定してからがスタートです!その後は長丁場のいくつもの打ち合わせがおふたりを待っています。式場選びを効率的にスムーズに進めて余裕を持って結婚式準備を楽しみましょう!!
【結婚式準備の流れを知ろう】