「どのタイミングでいれるのか?」「刻印は日にちしか入れられないの?」「婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指輪(マリッジリング)の注文は刻印が決まっていないとできないの?」など、実は悩む方が多いテーマでもあります。
実は、刻印を入れられるタイミングは大きく2つあり、挙式日や入籍日が決まっていなくても問題ないケースも多いのです!
今回は、
- 婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指輪(マリッジリング)に刻印を入れる2種類のタイミング
- 何を入れればいいか迷っている方に、日付以外の刻印の事例
をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!
刻印を入れるタイミング(1)婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指輪(マリッジリング)の注文時
刻印を入れる基本のタイミングは「婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指輪(マリッジリング)の注文と同じ」ときです。
メリットとしては
- 注文と刻印を同時に行うことで、刻印が入った婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指輪(マリッジリング)を受け取れる
- 自分たちだけの婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指輪(マリッジリング)ができあがった感じがあり、嬉しさが倍増
といったことがありますね!
刻印に入れたい日にちや文字が決まっていなくても大丈夫な理由
とはいっても、中には「婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指(マリッジリング)を注文する段階で、まだ挙式・入籍の日にちが決まっていない」という方もいるかもしれませんね。
そういった場合にはどうすればいいか、刻印する内容や決め方を以下で解説していきます!
(1)2人の名前やイニシャルを刻印する
まずおすすめは、お互いの名前やイニシャルをシンプルに入れることです。
注意していただきたいのは、日付を入れるとスペースの関係で、名前はフルで入らないことが多いことですね。
どうしても日付を入れたい場合は、日付+イニシャルなどを検討してみてください!
(2)婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指輪(マリッジリング)を決めたら、その場で刻印する入籍日も決める
意外と多いのが「婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指輪(マリッジリング)を決めたその場で、入籍日も決めてしまう」方です。
- カレンダーを見ながらピンときた日にちにする
- 数字の並びの良い日、祝日、イベント行事の日
などもいいですね。正直なところ、こういった入籍日は勢いや直感で決めるのもありだと思います。
婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指輪(マリッジリング)を決めた日に、一緒に入籍日まで決めると、新しい人生に向けて進んでいく実感が湧く方もいるようですね。
(3)2人の記念日や誕生日を刻印する
2人が出会った日や付き合い始めた記念日など、2人にとって特別な日を刻印するのもやはり素敵です。
刻印を入れるタイミング(2)婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指輪(マリッジリング)ができあがった後
どうしても注文時に決められなという場合は、出来上がったあとに刻印を入れることも可能です。
また、婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指輪(マリッジリング)購入のアフターサービスで刻印をしてくれる場合もあります。
まとめ
いかがでしたか?今回の記事では、婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指輪(マリッジリング)に刻印を入れるタイミングを解説しました。
最後に、ポイントをまとめます。
- 刻印を入れるのは注文時が多い:注文の際、事前に考えておくとよりスムーズ
- どうしても注文時に決まらない時には、受け取り後の刻印も可能
- 一時的に婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指輪(マリッジリング)を預けることになるので、結婚式や結納にかぶらないように注意
- 日にちが決まっていなくても何とかなる。まずはお店に行って相談を