スイートテンに贈るなら「エタニティリング」をおすすめする3つの理由!

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「スイートテン」こと、結婚10周年の記念日にプレゼントでダイヤモンドを贈る習慣。

 

あなたは、スイートテンの成り立ちや、どんな指輪が良いかを知っていますか?

 

まもなく結婚10周年を迎え、記念に何を贈ろうかと迷っている方も多いかもしれませんね。

 

そこで今回は、スイートテンダイヤモンドの由来とともに、その場面におすすめの指輪「エタニティリング」について詳しくお話しします!

 

ぜひ、最後までご覧ください。

 

スイートテン(スイートテンダイヤモンド)とは何か

スイートテンダイヤモンドが一気に一般化したのは、世界最大のダイヤモンド卸会社であるデビアス社が「結婚10周年にダイヤモンドを贈ってお祝いをしよう」と広告を打ち出したのがきっかけです。

 

※デビアス社の有名な広告には「ダイヤモンドは永遠の輝き」といったものがあります。

 

このプロモーションが世界的に大成功をおさめ、スイートテンダイヤモンドの習慣が広まりました。

 

しかし、プロモーションの成功だけが要因ではないように思います。

 

10周年の記念日が「これまで共にした苦楽を振り返る、感謝と親愛の気持ちを示す機会」として、多くの夫婦の中で結婚生活の大きな節目と考えられていたことも大きかったのでしょう。

 

そして「スイートテンダイヤモンド」のプレゼントは女性の強い憧れの対象になりました。

 

 

スイートテンにダイヤモンドがいまだ支持される理由

ここまでお話しした通り、10周年にダイヤモンドを贈ろうというメッセージから始まったスイートテンダイヤモンド。

 

しかし、時代とともにスイートテンで贈られる品は変わりつつあります。

 

とはいえ、スイートテンダイヤモンドへの強い憧れと、根強い支持は変わりません。

それには2つの理由があります。

 

  • ダイヤモンドの不変性
  • ダイヤモンドの特別感

ダイヤモンドの不変性とは、ダイヤモンドが持つ価値だけでなく、時を超えても永遠に失われない輝き。

その輝きは女性の心をつかんで離しません。

 

また、プロポーズで贈られる婚約指輪(エンゲージメントリング)のように、ふだんはなかなか贈ることがないダイヤモンド。

 

だからこそ、10年という節目の年に特別感をもってスイートテンに贈るにふさわしいものです。

 

 

スイートテンにエタニティリングをおすすめする3つの理由!

それでは、スイートテンにはどのようなダイヤモンド・ジュエリーを贈ればよいのでしょうか?

 

そこで、私たちがおすすめしたいのが「エタニティリング」です!

 

海外でも人気を博しているエタニティリングですが、改めてスイートテンダイヤモンドとしておすすめする理由を挙げてみましょう。

 

理由(1)指輪に込められた「永遠」という意味

エタニティリングは、ダイヤモンドが途切れることなく留められていることから、その名の通り「エタニティ=永遠」という意味を持ちます。

これまでの10年を振り返り、これからも末永くともに過ごしていく夫婦にとって、永遠と名の付くエタニティリングは価格以上の価値があります。

 

理由(2)重ね付けのしやすさ

結婚指輪(マリッジリング)など、他の指輪と重ね付けしやすいという点も見逃せません。

 

結婚のタイミングで買った結婚指輪(マリッジリング)や、プレゼントとしてもらった指輪、ファッションリングなど、いくつか指輪をもっている方も多いと思います。

 

エタニティリングはストレートの指輪と重ね付けの相性がよく、場面を選ばずおしゃれに着けることができます!

 

理由(3)輝くダイヤモンドの華やかさ

そして、何といっても他の指輪では敵わない「華やかさ」が、エタニティリングの最大の特徴です。

女性は年齢を重ねると、より華やかなものを好むようになります。

 

手元にキラキラと輝くエタニティリングは、そんな女性にぴったりな華やかさを備えています。

 

 

スイートテンダイヤモンドを贈るときの予算相場は?

スイートテンダイヤモンドの由来や、おすすめのエタニティリングなどをお伝えしてきましたが、贈る側としてもう一つ気になるのはご予算ですよね。

 

スイートテンダイヤモンドの予算相場は、実はいくらといったものが決まっていません。

 

エタニティリングだとブランドやデザインによって異なりますが、10~30万円程度でご用意することができるので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

もう一つの結婚10周年 “錫(すず)婚式・アルミ婚式”

皆さんも一度は耳にしたことがある銀婚式や金婚式などの結婚記念日の始まりは、神聖ローマ帝国の結婚25周年の記念に夫から妻に銀の花冠をプレゼントしたことから由来していると言われています。

 

そこから結婚15周年までは毎年、15周年以降は5年単位で祝う習慣があり、結婚10周年は錫(すず)婚式、もしくはアルミ婚式と呼ばれているんですよ。

 

10周年の錫婚式・アルミ婚式のお祝いには“錫のような美しさと柔らかさを兼ね備えた夫婦の関係性が変わらないように“という願いが込められており、スイートテン同様にプレゼントを渡す習慣があります。

 

プレゼントには錫で出来た食器が定番で、中でも錫のコップが人気です。

理由は、錫のコップは飲み物の温度が変わらず最後まで美味しく飲むことができるので、それになぞらえて“夫婦の関係性も変わらないように”という思いを込めて贈るからなんですよ!

 

スイートテンダイヤモンドと錫食器

スイートテンダイヤモンドも錫婚式もどちらも結婚10周年に感謝のプレゼントを渡す習慣ですが、現在スイートテンダイヤモンドの方が一般的となっています。

 

想いのこもった錫(すず)の食器も素敵ですが、やはり女性として永遠に輝き続けるスイートテンダイヤモンドに憧れる人が多いのが要因の一つかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回の記事では「スイートテンダイヤモンド」の由来とともに、結婚10周年にエタニティリングをおすすめする理由をお話ししました。

 

結婚記念日という夫婦にとって欠かすことのできない記念日。

 

大きな節目となる10年目の記念日に、これからのおふたりの未来に寄り添ってくれるエタニティリングを贈られてはいかがでしょうか。

今回の内容が参考になれば幸いです!