ゴールドは種類が豊富!婚約指輪・結婚指輪に使われるゴールドを徹底解説!

婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)を準備するとき、素材としてまず思い浮かぶのはプラチナですよね。

でも、実はヨーロッパでは婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)にゴールドのほうが人気があるんですよ。

長い歴史を持つゴールドは、プラチナとは違った特徴があって、カラーバリエーションも豊富な貴金属なんです。

 

そんなゴールドの中でも、特に婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)の素材として人気があるカラーの特徴をご紹介しますね。

ぜひお二人の好みに合った婚約指輪(エンゲージメントリング)・結婚指輪(マリッジリング)を手に入れてください!

 

 

混ぜる金属で決まる!ゴールドのカラー

 

ゴールドはプラチナと違って多くのカラーバリエーションがあります。この色の変化は、ゴールドに混ぜる別の金属(割金・わりがね)の種類と量によって決まるんです。

 

ゴールドに限らず、婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)やジュエリーに使われるほとんどの貴金属は、合金化することで強度を高くしています。

 

この合金にするときに混ぜる金属の影響で、ゴールドは色や性質が少し変わるのです。これがカラーゴールドです。

混ぜる金属は主に銀や銅で、銀が多いほど緑みを帯び、銅が多いほど赤みが強くなります。

 

そんなカラーゴールドのなかでも、特に婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)の素材として人気があるゴールドが3つあります。

  • ピンクゴールド
  • イエローゴールド
  • ホワイトゴールド

 

また、一部のブランドは独自に工夫した特別な合金を使っていることもあります。

たとえば、京都のブライダルブランド「NIWAKA」の「プラチナゴールド」などはその代表的な例です。

 

それでは、婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)に使われるカラーゴールドそれぞれの特徴をご紹介します。

 

 

ピンクゴールド(PG)はチャーミングなカラーが魅力!

少し赤みがあるピンクゴールドには、次のような特徴があります。

 

  • 赤みがかった柔らかな色合いで、上品な愛らしいイメージ
  • ほんのりピンク色で肌の色によくなじむ
  • 混ぜる金属は、銅と銀、パラジウム。銅の割合が多いので赤みが強くなる。
  • 温泉に入れると変色することもある

 

ピンクゴールドはチャーミングな色合いで、婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)のでも女性に大人気のゴールドです。

日本人の肌に溶け込むようになじむので、イエローゴールドに比べると少し落ち着いた感じにまとまります。

 

カジュアルなコーディネートにもピッタリなゴールドですから、普段使いの結婚指輪(マリッジリング)にもオススメですよ!

 

 

イエローゴールド(YG)は、もっとも華やかなカラーゴールド

黄色みが強いのがイエローゴールドです。

実は、ヨーロッパでは婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)の素材としてもっとも人気がある貴金属なんですよ!

 

  • 黄色みが強いイエローカラーで、もっとも一般的なゴールド。
  • カラーゴールドの中では、一番鮮やかで目立つ色
  • 混ぜる金属は銅と銀。銅と銀の割合はほぼ同じ。

 

イエローカラーは日本人の肌に馴染みますし、カラーゴールドのなかではとても鮮やかな色合いをしています。

指周りにアクセントをつけたいならもっともオススメなゴールドです。

華やかな婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)にするために、イエローゴールドを選ぶのもいいですね!

 

イエローゴールドは、混ぜる銀と銅の割合によってイエローカラーの濃淡が少し変わります。

ブランドによってはゴールドの色見本もありますから、婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)を購入するときは実際の色を確認してみてくださいね。

 

 

ホワイトゴールド(WG)はプラチナと並ぶ白銀の貴金属

ホワイトゴールドはプラチナと同じような白銀色のカラーゴールドです。以下のような特徴を持っています。

  • カラーゴールドのなかで、もっとも落ち着いた色合い
  • プラチナと比べると値段が安い
  • プラチナよりも軽く着け心地がいい
  • 混ぜる金属は主にパラジウム。他に銅、銀、亜鉛を少し含む。
  • 一般的に表面をロジウムでメッキしているためメッキがとれない限りは変色しにくい。

 

ホワイトゴールドはプラチナと並ぶ白銀系の貴金属で、婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリングの素材として、人気がある貴金属です。

 

ピンクゴールドやイエローゴールドに比べると変色の原因になる銀や銅の含有率が低く、さらに表面をロジウムでメッキしているため、メッキがとれない限りは変色しにくい点が特徴です。

プラチナと同じ白銀色で、しかもお値段がお得で使いやすいので、ご予算を抑えたい方には、婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)にもおススメですよ!

 

 

プラチナゴールド(PtG)は、落ち着いたカラーが持ち味

 

グレーがかった白銀色で、落ち着きあるカラーが特徴のプラチナゴールドは、婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)を扱う京都のブランド「NIWAKA」が独自に使用しているゴールドの一種です。

 

  • やや暗めの落ち着いた白銀色
  • プラチナに比べて値段が安い。
  • ブランド独自の貴金属なので他になく、特別感が高い
  • 混ぜる金属は贅沢にプラチナを使用。
  • ゴールドとプラチナでできているので、変色しにくい

 

プラチナゴールドの最大の特徴は、混ぜる金属にプラチナを使用していることです。

金属の色合いや品質が高く、普通のホワイトゴールドのように表面をメッキ加工する必要がありません。

 

つまり、プラチナゴールドは、プラチナにより近いホワイトゴールドなんです

値段もお買い得なので、白銀の婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)にするならオススメですよ。

 

他にもブランド独自のゴールドを探してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

 

ゴールドを使って、2人にとって最高の婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)を作ろう!

 

いかがでしたか?

このようにゴールドは、白銀一色のプラチナに比べてカラーバリエーションが豊富で、しかも予算も少なめにできます。

ゴールドのカラーを生かして、いろいろな宝石を組み合わせたり、デザインに凝ってみたり、さまざまな工夫もできるんですよ!

 

お二人だけの特別な婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)をつくるなら、ゴールドはオススメです。

 

婚約指輪(エンゲージメントリング)にしろ結婚指輪(マリッジリング)にしろ、ブライダルリングは2人の愛の象徴で、絆の証でもあります。

だからこそプラチナにこだわらず、ゴールドも含めて素材を選んで、最高の婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)を作ってくださいね。