憧れのエタニティリング!意外と知らない特徴とタイプを魅力とともに徹底解説!

近年、海外を中心に人気上昇中のエタニティリング

これまでのブライダルリングとは一線を画すデザインで、婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)の新たな定番になりつつあります。

きらきらと輝く宝石が、途切れなく続くデザインは、女性の心を掴んで離しません。

 

婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)などブライダルリングだけでなく、結婚10周年記念などのアニバーサリージュエリーとしての需要も高まっています。

 

この記事を読んでいる方の中には「エタニティリングってよく聞くけど、実際どんなもの?」と疑問に思っている方も

多いのではないでしょうか?

今回の記事では、ぜひおすすめしたいエタニティリングの特徴とタイプをすべてお話しします!

ぜひ参考にしてください。

 

今回の記事の内容はこちらです————

  • エタニティリングの意味を解説
  • エタニティリングには2種類がある
  • 着用の上での注意点・よくある疑問に回答

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エタニティリングの意味

ではまず、エタニティリングとは何か?の疑問にお答えしましょう!

エタニティリングは、全周にとぎれなく同カット、同サイズのダイヤモンドなどの宝石を留めたデザインを指します。

 

「エタニティ」とは英語で「永遠」を意味しており、宝石がとぎれることなく続くこの指輪は、永遠の愛の象徴と言われています。

 

エタニティリングの由来:アニバーサリージュエリーとして発祥

実はエタニティリングの由来は、結婚記念日や、お子様が生まれた記念に夫から妻へプレゼントする「アニバーサリージュエリー」です。

 

現在では、その優れたファッション性から、普段使いもできる婚約指輪(エンゲージメントリング)や、少し華やかな結婚指輪(マリッジリング)としてブライダルシーンでも選ばれるようになってきました。

重ね付けにも適しているため、その名前のとおり、永く使ってもらうことができるおすすめのリングです。

2種類のエタニティリング・タイプの違いとは?

エタニティリングには、実は2種類のタイプがあります。ここでは、それぞれの特徴をお話しします!

 

(1)フルエタニティ:全周に宝石が留まるデザイン

指輪の全周にわたって宝石を留めたリングが「フルエタニティリング」です。

宝石としてはダイヤモンドが主流ですが、カラーストーンを留めたものもありますね。

 

原則同じサイズ・同カットの宝石を用いますが、宝石の種類や留め方などでデザインも様々に変わります。

 

フルエタニティリングの注意点

フルエタニティリングは、全周に宝石を留めることで値段は若干高価になります。

ただ、どこから見ても華やかで、指輪がくるくると指で回ってしまっても手元が美しく見えます。

光を全方向から受けて、きらきらと輝く様子は、いつも身につけたくなる魅力がありますね。

 

またもうひとつの注意点は、全周に宝石を留めるため、一般的にサイズのお直しはできない点です。

 

(2)ハーフエタニティ:半周ほど宝石を並べて留めたリング

フルエタニティに対して、半周ほど宝石を留めてあるリングを「ハーフエタニティ」リングといいます。

 

メリットとしては、全周に宝石を留めていないため

・価格もフルエタニティに比べ抑えられる

・造りによってはサイズ直しができるものも多くある

ということが挙げられますね。

 

フルエタニティではなくても、宝石が並ぶ美しさと、その自由度から、結婚指輪(マリッジリング)でよく選ばれるのはこのタイプです。

 

エタニティリングの疑問を解決!着用するうえでのポイントを解説

後半は、エタニティリングを選びたいけど、身に着けるうえで心配事がある…という方に向けて、よくお客様からいただく質問と回答をお話ししましょう。

 

思っている以上にエタニティリングは着用のハードルが低いものです。

今からご紹介するポイントを踏まえ、安心して選ばれることをおすすめします!

 

疑問(1)派手すぎないか?嫌味に見えないか?

普段は控えめなアイテムが好きだけど、婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)などブライダルリングは宝石が沢山のエタニティリングを身に着けたい、という方は「目立ちすぎないかな?」と心配なこともあるでしょう。

 

結論からいうと、エタニティリングは手元を華やかに彩る一方で「悪目立ちする」ということはありません。

理由としては、エタニティリングは重ね付けを視野に入れて作られることが多く、細身のものが多いためです。

 

ちなみに、全身に対する指輪が占める面積はどれだけかご存知ですか?

実際には、指輪が占めるパーセンテージはたった2%。

細めのエタニティリングであれば嫌味に見えることはほぼありません。

 

あとは宝石(ダイヤモンド)の留め方によっても、上品なものや、華やかなものに分かれるため、意識して上品なものを選んでみてはいかがでしょう?

 

疑問(2)宝石が引っかかったり、とれてしまわないか

日常生活で、宝石が引っかかったりしないかどうかは、宝石の留め方によります。

 

宝石がしっかり地金に埋まったものや、金属のレールの中に留められているものであれば、ほぼひっかかりはないでしょう。

その他の留め方であっても、最近は指輪製造の技術も向上しています。

 

宝石を留めている爪(金属の宝石抑え)もなめらかに磨いてあり、引っかかりが起きにくくなっています。

また、ぶつけたり強い衝撃を加えなければ、宝石が取れてしまう心配もほぼありません

とはいえ、いつまでも綺麗に保つために、日常使いは優しく取り扱って下さいね!

 

まとめ

いかがでしたか?今回は、人気のエタニティリングの特徴と魅力をお伝えしました。

 

「永遠」を象徴するそのデザインは、贈られた方も贈った方も、手元を見るために幸福を感じられるアイテムです。

ぜひ、婚約指輪(エンゲージメントリング)や結婚指輪(マリッジリング)には、エタニティリングを贈られることをおすすめします!

 

今回の記事を参考に、おふたりにぴったりなエタニティリングを探してくださいね。